腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

歩ける距離が短くなった方・シビレが続く方へ
たんじゅ接骨院鍼灸院は、脊柱管狭窄症の症状改善に特化した施術を提供しています。
高齢になると「脊柱管狭窄症」と診断される方が増えます。
しかし、正しい知識と適切な施術を行えば、痛みの軽減・歩行能力の改善は十分に目指せます。

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、
神経を圧迫してしまう状態を指します。
原因は大きく分けて2つです。
1. 先天性(生まれつき)
もともと脊柱管が狭い、腰椎の形が細いなどの構造的特徴。
2. 加齢による変化(後天性)
加齢とともに、以下の変化が起こりやすくなります。
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椎間板が薄くなり潰れる
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椎間板や後方関節が腫れる
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黄色靭帯が肥厚(分厚くなる)
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骨棘(骨のトゲ)が形成される
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変性すべり症
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腰部手術後の瘢痕形成
これらの複合により、脊柱管がさらに狭くなり症状が進行します。

なぜ痛みやシビレが出るのか

脊柱管の中には「神経根」「馬尾神経」という重要な神経が通っています。
ここが圧迫されると、血流が低下して神経が酸欠状態になり、
次の症状が現れます。
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お尻・太もも・ふくらはぎの痛み
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足のシビレ
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脱力(力が入りにくい)
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長く歩けない(間欠性跛行)
脊柱管狭窄症で最も特徴的な症状
間欠性跛行(かんけつせいはこう)
5〜20分ほど歩くと足に痛みやシビレが出て歩けなくなる。
座る・しゃがむなど「腰を丸める姿勢」で症状が軽減し、また歩けるようになるのが特徴です。
これは、腰を丸めることで脊柱管が広がり、神経の圧迫が一時的に軽くなるためです。
カートを押したり、自転車を押して歩くと楽に感じるのも、
腰が自然と丸くなるためです。

高井田院の脊柱管狭窄症アプローチ
脊柱管狭窄症は「変形そのもの」を戻すことはできません。
しかし、痛みの軽減・歩行距離の改善は十分可能です。

当院では以下の要因に着目し、改善へ導いています。
症状を悪化させる要因
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神経血流の低下
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腰を伸ばす筋肉のアンバランス
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関節可動域の低下
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慢性炎症
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下半身の筋力・バランス低下
当院で行う改善ステップ
当院は「高齢の方でも安全に継続できる施術」を重視しています。

1. 痛み・シビレの軽減
筋緊張の調整、神経周囲の血流改善を行い、まず症状の強さを抑えます。
2. 腰・股関節の動きを改善
可動域が広がると脊柱管への負担が減り、歩ける距離が自然と伸びていきます。
3. 下半身〜体幹の筋力向上
筋力がつくと、神経への負担が減り症状の再発も予防できます。
4. バランス能力の改善
転倒リスクを下げ、安全に日常生活が送れるようサポートします。
5. 自宅でのセルフケア指導
高齢の方でも続けやすい、最小限のストレッチと運動をご提案します。
よくあるご相談

Q:私は後期高齢者ですが、改善しますか?
もちろん大丈夫です。
加齢による回復スピードの低下はありますが、
筋力・柔軟性・血流は適切な刺激で確実に改善します。
高齢の方こそ「無理なく続けられる施術」が必要であり、
当院はその部分を最も得意としています。
Q:病院で手術をすすめられています。通院で改善できますか?

次のような方は、通院で症状が改善することが多いです。
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間欠性跛行がある
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座ると症状が楽になる
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足のシビレが強いが、感覚は残っている
ただし、以下に該当する場合は手術が必要になることがあります。
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小便・大便のコントロール障害(膀胱直腸障害)
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足の感覚がほとんどない
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急激な脱力がある
まずはレントゲンやMRIの情報を持参いただけると、より正確に判断できます。
症状が進行する前にご相談ください

脊柱管狭窄症は、早期に正しく対処すれば
歩ける距離も、日常生活の快適さも大きく変わります。
高井田院には、歩行に不安を抱えるご高齢の方が多数来院され、
日々改善されています。
まずは、お話をお聞かせください。
あなたの身体に無理のない、安全で的確な施術をご提案します。
たんじゅ接骨院鍼灸院 高井田院が、あなたの日常を支える力になります。



