腰椎すべり症・分離症(分離すべり症)でお悩みの方へ
・「年齢のせいだから仕方ない」
・「手術しかないと言われた」
そう諦めていませんか?
たんじゅ接骨院鍼灸院 高井田院は、
腰痛専門院として「腰椎すべり症・分離症」に本気で向き合っています。

こんな症状・不安がある方におすすめです
✅ 病院ですべり症と診断されたが、どう対処すればいいかわからない
✅ 前かがみ動作(洗顔・洗髪・掃除)で腰痛やしびれが強くなる
✅ 長く歩くと足がしびれて休みたくなる
✅ 朝の動き出しが特につらい
✅ 湿布や痛み止めだけでは不安
✅ 手術はできれば避けたい、または時期を遅らせたい
✅ 仕事・家事・育児を続けられる身体を取り戻したい
一つでも当てはまる方は、
今の身体の使い方や腰の不安定性が、症状を悪化させている可能性があります。
腰椎すべり症とは「腰の不安定性の問題」です


腰椎すべり症とは、
腰の骨(腰椎)が前後にずれ、支えきれなくなっている状態です。
この「ズレ」と「不安定性」によって、
馬尾神経
神経根
が圧迫され、
腰痛
お尻〜太もも〜ふくらはぎの痛み
足のしびれ
歩行困難
といった症状が起こります。
重要なのは、
「骨がずれている=ずっと痛い」ではないという点です。
症状の強さは、
👉 腰を支える力
👉 身体の使い方
👉 日常動作のクセ
によって大きく左右されます。
すべり症はタイプによって対処法がまったく違います
【① 分離すべり症(若年〜中年に多い)】
成長期に起こる疲労骨折(腰椎分離症)がきっかけとなり、
その後、椎間板・靭帯・筋肉が緩むことで骨がずれた状態です。


特徴
-
若い頃は腰痛のみ
-
年齢とともに神経症状(坐骨神経痛)が出やすい
-
「昔、部活で腰を痛めたことがある」方に多い
👉 一時的に痛みが消えても、不安定性は残りやすい
【② 変性すべり症(中高年・女性に多い)】
加齢に伴い、
-
椎間板のクッション性低下
-
靭帯のゆるみ
-
筋力低下
が重なり、
腰椎が前後にずれやすくなった状態です。
特に
閉経後の女性に多い傾向があります。
👉 放置すると脊柱管狭窄症へ進行するケースもあります。
なぜ、前かがみで痛みやしびれが強くなるのか?
すべり症では、
腰を丸める
中腰姿勢を続ける
ことで、
腰椎のズレがさらに強調され、神経の圧迫が増すためです。
その結果、
-
洗顔
-
洗髪
-
掃除機がけ
といった日常動作が
「一番つらい動き」になります。
すべり症で本当に大切なのは「腰を支える力の再構築」

すべり症の改善に必要なのは、
ただ骨を整えることではありません。
重要なのは、
-
腰椎・骨盤のバランス
-
体幹・支持筋の働き
-
日常動作の負担軽減
この3つを同時に整えることです。
たんじゅ接骨院鍼灸院 高井田院の強み
● 腰痛専門だからこその評価力
「どのタイプのすべり症か」
「どの動きで不安定になるか」
を細かく評価します。
● 腰椎・骨盤バランスへの専門的アプローチ

腰に過剰な負担をかけない位置関係へ導きます。
● 体幹・支持筋への段階的トレーニング

無理な筋トレではなく、
**今の状態に合った“使える体幹”**を作ります。
● 日常生活まで含めたサポート

「やっていい動き」「避けるべき動き」を明確にします。
腰椎すべり症でお悩みの方へ

すべり症は、
**正しく向き合えば「付き合い方を変えられる疾患」**です。
「このまま悪くなるのか不安」
「今の状態を正確に知りたい」
そう思われた方は、
ぜひ一度ご相談ください。
腰痛専門の
たんじゅ接骨院鍼灸院 高井田院にお任せください。




